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自称進学校(笑)から独学で東京大学に現役合格した凡人が解説する第一志望合格法!

現役東大生が第一志望合格法を詳しく紹介していきます!

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ボクが東大に合格できた3つの理由

勉強TIPS
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目次

どんな人が第一志望に合格できる?

合格体験記を読んでいる時、たびたび思うことがあります。それは、自分が歩んだ道筋をただ書いているだけのものが多いということ。何月にこれをやって模試の判定はこれくらいでどこに受かって云々。しかし、それをまるまる全部参考にしても、一人ひとりスタートラインが違うんですから、成功できるとは限りません。

ですから、受験生が成功したひとの体験談を読んだり、聞いたりするときは、「その人がなぜ成功したのか」ということに注意してほしいと思います。そして、自分が気づいた成功の理由を真似するんです。そうすれば、合格に近づけます。

というわけで、今日はボクが成功できた理由を考えてみました。

 

その1 参考書にお金を惜しまなかった

これが一番大きかったと思います。受験生のころ、びっくりするほど参考書にお金を使ってました。

具体的にどれくらいの勢いで買ってたかというと、いいらしいよという情報をちょっとでも聞いたり見たりした瞬間にネットで注文してました笑 誇張抜きで瞬間ってレベルでしたね。あまりにもたくさん注文していたので、参考書が届いた時には注文していたことを忘れていました笑 

当然、参考書代はかさみました。予備校にいけるほどのお金はなかったのですが、参考書代は10万円を間違いなく超えたと思います。もしかしたらもっとかも… 正確に計算すると現実を知ってしまって恐ろしいので計算したことはありません。

お金はかかりましたが、メリットは大きかったと思います。一冊の参考書というものは、基本的にやりこむ、つまり、何十時間もの時間を捧げることになります。ということは、自分がやると決めた一冊が合否を決めるほどに重要なんです。

もしも、自分が覚悟してやると決めた一冊が悪書だったら?恐ろしいことですよね。だから、取り組む前に、「どの参考書が自分を合格に導いてくれるものなのか」ということを真剣に吟味するという作業は本当に欠かせません。ゼッタイに忘れないで下さい!

ですから、そのために出来る限り参考書をたくさん買って、それを比較するという作業が必要なんです。買ったからと言って、やるかどうか判断するのは一瞬です。これは使えない参考書だと思ったら、物置に直行です。手をつけていない参考書の山を築くのはもったいないという考えは捨てましょう。

中途半端にお金を節約して効率の悪い参考書に時間を捧げるの今日で終わりにしてください。

その2 趣味を受験にした

いくら受験生といえども気晴らしなしでは勉強だけの毎日ではメンタルがやられてしまいますよね。ですのでなんらかの趣味が必要だと思います。そこでボクが選んだ趣味が「受験」でした。具体的に言うと、受験の情報を集めることを趣味にしてました。

一つは先ほど述べたような参考書の収集。注文した参考書が届くのが楽しいんですよね。そういう意味では衝動買いに近いものがあったかもしれません。

もう一つは、受験に関するサイトやブログを巡ること。勉強に疲れてしまった時は、例えばこのブログのようなブログを巡って参考書や受験の情報を集めていました。

基本的には気楽に、受験に役立てようとは意気込まずに、ブログやサイトを見て楽しんでいました。参考書のレビューを見たり、合格体験記を読んだり、あるいは東大生のブログを見て入学後の自分を想像したり。繰り返しますが、受験に役立てようとは考えずに、受験の情報を眺めることを楽しんでいました。

参考書収集と受験情報収集が趣味にしたおかげで、非常にいいサイクルが生まれます。趣味として勉強の疲れを癒やす→受験に有利になる→趣味として勉強の疲れを癒やす、ということですね。

その3 勉強が好きだと思い込んだ

ボクは勉強が嫌いです。勉強が得意なひとでも勉強が本心から好きという人は少ないと思います。

ですが、毎日毎日嫌いなことをやるのでは、メンタルがやられます。ですから、勉強が好きだと思い込みましょう。

具体的には、勉強が大好きなひとの演技をするんです。勉強している最中に「勉強楽しいなあ」と思ってみてください。友達に「勉強楽しくね?」と言ってください。帰り道に「早く勉強始めたいなあ」とつぶやいてみてください。

嘘でもいいんです。むりやりでも勉強が楽しいフリをしてください。

そうすると本当に勉強が楽しくなってきます。脳が「自分は勉強が好きなんだ」と勘違いするんだと思います(学術的根拠はありませんが)。騙されたと思って、一週間やってみてください。勉強が楽しいと心から思い始めている自分に気付るはずです。

そうしたら、受験において勝ちは決まったようなものです。毎日楽しいことだけをやっていればいいわけですからね。

 

todaibunsan.hatenadiary.jp

 

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